『耳育』の可能性

一歳までの赤ちゃんの脳は様々な言語を聞き分けられると解明されています。

でも、その後はよく聞く言語の発音を聞き取ることに特化していくので、大人のわたし達のように細かな外国語の違いが分からなくなっていきます。

二、三歳まではものすごい量の言葉を覚えていきますが、この頃の日常会話はたくさんの母語が良いのです。

その上で「子どもの将来のための英語教育」ができるのが『耳育』です。

絵本や音楽を通して、外国語をリズム、音として感覚的にシャワーのように浴びせていきます。これが子どもにとって最適な英語を吸収する環境なのです。

耳育は、「子どものことを考えた英語」を可能にする画期的なプログラム。

園児たちは毎回楽しく英語と音楽に触れあっています。どのように耳育的な変化が現れてくるか、みんなの成長が楽しみです。

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