作るということの体験を通して


 勤労感謝の日の前日

イベント給食にお招きしたのは

ドクターリフォーム・サンセイの建築士さん。

おにぎりを一緒に作るということで

調理の準備でエプロンを付けていただきました。

いつもと違った姿もまた素敵ですね。

 いつもお家の人や、調理スタッフさんが作ってくれる

ごはんですが、今日は自分で作るおにぎりが

お昼ごはんです。

 一歳児のつきぐみさんは、フリフリ型を使って。

二歳児のほしぐみさんはおにぎりの型やビニール袋を使って。

0歳児のおひさまぐみさんは、ビニール袋で、

など、おにぎりをうまく作れるようにスタッフも

作り方を工夫して考えています。

 上手にできたでしょうか!

 きれいな形のおにぎりができあがりました!

勤労感謝の日。

昔は今よりも食べ物育てるのが大変で、食べ物を収穫できると「今年もたくさんできてくれてありがとう!」とお祝いをしていました。

食べ物を作ってくれる人や食べ物、お仕事を頑張ってくれる人たちに感謝しましょう!という日が勤労感謝の日です。

と、ばなな保育園のスタッフから

子ども達ににお話がありました。

おにぎりをいただきながら、作物を作ってくれる人、いつもごはんを作ってくれているお母さん、お仕事頑張ってくれているお父さんに感謝の気持ちが芽生える

イベント給食になりました。

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